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熱解析結果の判断をサポート

ご相談内容
医療用機器の新商品開発を行っている。構造を見直す過程で熱解析を行っているが、現物と解析の結果に相違があり、どこに問題があるのか、まったく見当がつかない。現物の測定方法に問題があるのか、解析データの情報に問題があるのか、教えてほしい。」とご相談いただきました。

TASK

現物の温度測定方法が正しいのか、または正しいと言える前提でデータ入手の作業が行えているのかが不明である。
情報収集するために必要となる製品の精度確認に加え、どの程度のサンプルから情報取りを行うことが望ましいか、サンプル数(N数)を明確にする必要がある。
解析データに必要な情報が正確にインプットされているのか、また、解析により注視するポイントが妥当なのかが不明である。
インプットすべき情報が正しく入力されているか、熱源として扱うのではなく、ヒーター単位での視点から情報を展開する必要がある。
現物での実験結果と解析データの相違がどこで発生しているのかが分かっていない。
相違するデータを基に現物と解析の双方の情報を分解し、熱の観点から相違の原因となりそうな要素を抽出し、絞り込む必要がある。

CONSULTING

この事例の具体的なプロセスをご紹介します。

COMMENT

  • お客様

    現物の試験結果と机上値で相違が出ると、どちらに問題があるのかまず判断できません。熱をよく知っていないと解明できないことの難しさを知りました。

  • 河合電器

    細かな情報を必要とする解析の役に立てて光栄です。今後も何かございましたらいつでもご相談ください!

通常、メーカーは自社製品を使ったプランニングを行うことが一般的ですが、河合電器の熱のコンサルタントは、他社製品に関するご相談であっても、お客様が改善したいテーマに真正面から取り組みます。

今や河合電器にとって製品を開発することは、お客様の抱える課題を解決するための一つの手段でしかないと考えています。80年を越える経験により培った知恵を通して、お客様の抱える課題、そこへ至った経緯も含め、全体を見ながら最適なプランをご提案いたします。

熱のコンサルタントはお客様のご都合に合わせて柔軟な対応が可能です。
費用も案件ごとに異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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