SOLUTION

  • コンサル

熱の可視化と
加熱する最適箇所のご提案

ご相談内容
「コンプレッサーからの圧縮空気を冷ますため、外気に触れるところに配管を設置しているが、冬場になると温度が下がりすぎて内部で凍結してしまう。どこかに熱源を配置すれば解決すると思われるが、どこにどのような熱源を設けてよいかわからないのでアドバイスと提案がほしい。」とご相談いただきました。

TASK

配管のどの位置で凍結するのかを正確に特定することができていない。
配管のレイアウトのうちどの部分で最も温度がとられてしまうかを、HSP(ヒート・シミュレーション・プログラム)で熱解析する。
凍結防止のための最適な熱源の設置箇所を設計する必要がある。
HSP(ヒート・シミュレーション・プログラム)で行った熱解析の結果を基にして設計する。
実際の環境条件によって意図通りの加温ができるかどうか、また夏場には過昇温を防ぐことができるかどうかなどを考慮する必要がある。
HSP(ヒート・シミュレーション・プログラム)で行った熱解析と、実機側で計測した結果を見比べて、より精度の高い解析を行う。また夏場には着脱できるような機構検討も行う。

CONSULTING

この事例の具体的なプロセスをご紹介します。

COMMENT

  • お客様

    長く問題になっていた事象が目に見える形で顕在化でき本当に助かりました。また温めたら良いという先入観で解決策を練っていたところ、実際は圧縮空気の熱を維持することで解決できそうなので、余計な時間やコスト、電気周りの設計に労力を使わずに済みました。

  • 河合電器

    熱はなかなか目に見えないので、可視化することで一気に問題が解決することができます。満足いく結果を出すことが出来てよかったです。

通常、メーカーは自社製品を使ったプランニングを行うことが一般的ですが、河合電器の熱のコンサルタントは、他社製品に関するご相談であっても、お客様が改善したいテーマに真正面から取り組みます。

今や河合電器にとって製品を開発することは、お客様の抱える課題を解決するための一つの手段でしかないと考えています。80年を越える経験により培った知恵を通して、お客様の抱える課題、そこへ至った経緯も含め、全体を見ながら最適なプランをご提案いたします。

熱のコンサルタントはお客様のご都合に合わせて柔軟な対応が可能です。
費用も案件ごとに異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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