SOLUTION

  • コンサル

ヒーターの評価試験方法の
アドバイス

ご相談内容
「製品にヒーターを付けて販売している。製品は何度もリニューアルを重ねているが、ヒーター周辺に関しては知見がないために当初の設計思想のまま改良できていない。今後より良い製品を世に出していくためにはヒーター改良の余地があると思っているが、何から始めれば良いのか困っている。独自にヒーターを入手して評価試験をしているが、的を得た試験ができているか確信がない。熱のコンサルタントとしてのアドバイスが是非ほしい。」とご相談いただきました。

TASK

お客さまは、現在のヒーター試験、評価方法が妥当なのか自信を持てていない
現在の試験内容を実際に確認し、何を結果として得たいのかを明確にして問題点を抽出する
お客さまは、自社の製品にマッチした試験方法を見出だせていない
ヒーター単体ではなく、製品にヒーターを搭載することでどのような効果を得たいのかというお客さまの根本的なご要望を把握し、その上で適切な試験方法を見出す。
お客さまの社内にヒーターの知識を持っている者がおらず、資料も揃っていない
打ち合わせや、立会試験で得た情報をもとに、お客さま側の担当者が変わってもスムーズに引き継げるような資料を整理しておく。

CONSULTING

この事例の具体的なプロセスをご紹介します。

COMMENT

  • お客様

    基礎から応用にいたるまで、理論も踏まえてご助言いただき大変勉強になりました。これをもとに社内試験の評価方法を確立できそうです。考え方の道筋を明確にできたため、安心して作業を進められそうです。またスケジュール、社内事情も柔軟に考慮いただき、社内への展開もしやすかったです。

  • 河合電器

    評価試験の方法についてお客さまの不安点を解消することができ、安心して進めていただけるようになったことがいちばんの収穫でした。また、お客さまは評価試験だけではなく、広く熱の知識全般についてもアドバイスを求められておりますので、これからも寄り添ってサポートさせていただきたいと思っております。河合電器からの一方的な助言というよりも、同じ会社の同僚のように一緒になって進めるような雰囲気をお客さまに作っていただき、とても楽しい案件でした。

通常、メーカーは自社製品を使ったプランニングを行うことが一般的ですが、河合電器の熱のコンサルタントは、他社製品に関するご相談であっても、お客様が改善したいテーマに真正面から取り組みます。

今や河合電器にとって製品を開発することは、お客様の抱える課題を解決するための一つの手段でしかないと考えています。80年を越える経験により培った知恵を通して、お客様の抱える課題、そこへ至った経緯も含め、全体を見ながら最適なプランをご提案いたします。

熱のコンサルタントはお客様のご都合に合わせて柔軟な対応が可能です。
費用も案件ごとに異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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