SOLUTION

  • カートリッジヒーター

急昇温、急冷却しつつ
温度むらの抑制を実現

ご相談内容
「樹脂成型用ヒータープレートを必要としているが、タクトタイムを短縮させるため、昇温・冷却の制限時間をそれぞれ1~2分以内に抑えたい。急昇温・急冷却をした直後、すぐに温度分布を均一にすることを実現できないだろうか。」とご相談いただきました。

POINT

  • 急昇温と同時に温度むらを200℃±5℃以内に抑える必要がある。
  • 急冷却するため、冷媒の流路はワーク面付近にする必要があるが、温度分布の均一化には不利に働くため、技術的な解決策が必要である。
  • プレートに直接触れる部品(断熱材など)や、雰囲気温度なども温度分布に影響するため、十分考慮する必要がある。

PROPOSAL

COMMENT

急昇温、温度分布、冷却など、ヒータープレートの設計ノウハウのすべてが必要とされる高難易度の案件でした。シミュレーションソフトも補助的に使いましたが、最後は設計者の経験とカンによりお客様の要求スペックを満たすことができました。

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