SOLUTION

  • カートリッジヒーター

検査装置用の加熱ユニットのご相談

ご相談内容
「自社製品の検査工程において、製品を加熱しながら測定することが必要。そのための検査装置を自社で製作したい。温度は600℃程度と高めで、圧力もかかるので、ゆがみの出にくい取り付け方法や、断熱材などの材料の選定、温度制御方法など、さまざまな視点から検討する必要があるが、ヒーティングはあまり手がけられたことがなく、知見が少ないため、加熱・断熱・冷却・温度制御に関係する部分をトータルで提案していただきたい。」とご相談いただきました。

POINT

  • ヒーター製品だけでなく、金属や断熱材、そして温調用の機器など、さまざまな材料・製品の知識が必要となる。
  • 高温なので、装置内の機器が熱で故障したり、作業者に危険が及ばないよう、断熱や冷却方法の検討が必要
  • お客さまの製品の特性に合った加熱方法や、測定に集中できるように使いやすさまで考慮する必要がある

PROPOSAL

COMMENT

お客さまは自社の製品の特性は知り尽くしておられますが、加熱や制御の方法にはあまり詳しくありませんでした。逆に河合電器は製品の特性はよく知りませんでしたが、加熱や制御に関してはさまざまな視点からご提案できます。よって今回の案件では、両社で分らない部分を補い合い、お客様の製品の特性を測定しやすい、最適な加熱方法を考案することができました。実地で試験に伺いましたが、求められる性能をほぼパーフェクトに出すことができ、お客さまにも大変喜んでいただきました。

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