SOLUTION

  • フィルムヒーター

真空貼り合わせ装置用
面状ヒーターのご相談

ご相談内容
新型の真空貼り合わせ装置の製品開発を企画しているお客さまからのご相談。真空中で使える面状のヒーターを導入したいため、技術的な課題の洗い出しなども含めて相談したいというご要望でした。

POINT

  • 真空中でも使用できる熱源を選定する必要がある。
  • 性能要件として、ヒータの温度分布を±3℃以内に抑える必要がある。
  • 低真空の領域では真空放電が発生しやすいため、リード線周りの対策が必要である。

PROPOSAL

COMMENT

河合電器には真空中のヒーター使用実績が豊富にあったため、その経験とノウハウを活かし素早く最適な提案を行うことができました。また、製品の使用時の事故につながりそうなポイントもあらかじめお客さまと共有し対策することができたため、導入後の事故もなくエンドユーザーにも喜んでいただきました。

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