
ニッケル合金(発熱抵抗体)を人工マイカ(絶縁材)で挟み込んだ高温・高ワット密度で使用できる世界初の面状ヒーターです。 絶縁材のマイカは、耐圧縮性・耐溶剤性(酸、アルカリ)に優れているため、様々な製造・実験設備への取り付けに適しています。また、従来のヒーターでは難しかった、高温かつ均熱な熱板を実現することができます。シリコンラバーヒーターとは違い、フレキシブル性はなくなりますが、円筒形のモノにも加熱できるようにカール状にもなります。
技術者の「こんなことできるのかな?」を実現します。特殊形状でも短納期で製作します。

