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事例紹介


ヒーターの断線
ヒーターの漏電、絶縁不良、耐電圧不良
ヒーターの温度ムラ、温度分布
ヒーターの腐食

リード線の可動による断線

温度が上がらない、上がりすぎる



ヒーターの断線
  →団子状の部分で、発熱線が断線しています。発熱線が、急激な温度上昇などで頻繁に付加がかかったり、発熱線の耐熱温度を超えると断線し易くなります。
ヒーターの断線

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ヒーターの漏電、絶縁不良、耐電圧不良
  →ヒーター封口材に亀裂が入っています。亀裂から湿気がヒーター内部に進入し、徐々に絶縁抵抗が劣化していきます。封口部に衝撃がかかると、封口材が破損してしまい、絶縁抵抗の劣化につながります。
ヒーター封口材の亀裂

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ヒーターの温度ムラ、温度分布
  →温度分布の測定、温度分布の改善提案等をおこないます。  

【サーモビューアの撮影例】

サーモビューアの撮影例

  実機の温度分布を測定することで、最適なヒーター配置のご提案が出来ます。ヒーター単体においても、温度分布を測定し、ご要望の温度分布への改善提案を致します。

よりくわしい情報はこちら
 

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ヒーターの腐食
  →腐食原因の特定、対策提案をおこないます。  
ヒーターの腐食
 

必要に応じて定性分析での腐食要因物質の確認や、電子顕微鏡による組織や腐食形態の観察から 腐食の原因を探します。写真の腐食は、貫粒性応力腐食割れの症状を表しています。 腐食に至った応力源は何か?腐食を誘発した原因物質は何かを探っていきます。

 

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リード線の可動による断線
  →可動用カートリッジヒーターです。
リード線ジョイント部分が可動に耐える構造になっています。 包装機、プレス機等の可動部の断線対策に適しています。
  可動用カートリッジヒーター

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温度が上がらない、上がりすぎる
  →最適な熱量計算、使用方法のご提案をおこないます。  


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