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カートリッジヒーター(HLP®)
バイオマス発電の導入

環境を守るため、できることからひとつずつ

株式会社河合電器製作所では、業界で初めて2006年1月より年間10万kwhのバイオマス※1)による発電(日本自然エネルギー株式会社)を委託しています。
会社全体の約10%の電力消費量はバイオマス電力によって賄われています。(1年当たり CO2発生量を39トン削減できます(※2))

  ※1 バイオマスとは
化石資源ではない現生物を起源とする産業資源をバイオマスと呼びます。
薪を燃やしたり、動物の糞を燃料にするといった伝統的なものから、サトウキビをエタノールにして車の燃料にしたり、生ゴミで発電を行うなどさまざまです。いずれも光合成によって生物の体内に蓄えられた太陽エネルギーを資源として活用する点は共通で、木や生ゴミ、動物の糞尿などに含まれる炭素や水素を、発酵・分解・燃焼することによってエネルギーを取り出します。
バイオマスの種類は、「廃棄物系」、「資源作物系」に分かれ、「廃棄物系」には紙、家畜排せつ物・食品廃棄物・建設発生木材・製材工場残材・黒液(パルプ工場廃液)・下水汚泥・し尿汚泥、稲わら・麦わら・もみ殻・林地残材(間伐材、被害木等)などが、「資源作物系」にはサトウキビやトウモロコシなどの糖質系作物や菜種などの油糧作物があげられます。
バイオマスの特徴は、燃焼したときに発生する二酸化炭素も、もともとは生物が成長過程で光合成によって空気中から取り込んだものであるため、結果として大気中の二酸化炭素量を増加させないことです。これを「カーボンニュートラル」といいます。
- 出典:環境goo(http://eco.goo.ne.jp/) -

※2 0.389g-CO2/kWh(2003年度実績:電気事業連合会発表)

環境方針

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